ローソクって何?
チャートに横並びに並ぶ縦長のヒゲのついた長方形が、ローソク足です。ローソク足を見ることで、そのときの取引がひと目で分かる便利なものですので、FX(外国為替証拠金取引)だけでなく様々な投資での必須のものです。ローソク足を知らない方は覚えましょう。値が上がっているときのローソク足は白、値が下がっている日のローソク足は濃い色で塗りつぶされています。この値の上下は外貨の価値ではなく、あくまでグラフとして見てということです。外国為替レートの米ドルと円で説明すると、円安になれば白いローソク足、円高になれば塗りつぶされたローソク足ということになります。ローソク足は江戸時代の日本で生まれたというメイドインジャパンのもので、世界で使われているとっても便利なグラフです。ローソク足は外国為替市場の分析や外国為替市場の動向を知ることができるので、投資をする以上不可欠なものです。
